テニススクール ノア 姫路校

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好きな本の紹介をします。その83

こんにちは!コーチの門井です。
大変お待たせし、申し訳ございませんでした…。

約1ヶ月ぶりのブログ投稿となりました。
それにしても「やる習慣」はなかなか身に付かないのに「やらない習慣」はすぐ陥ってしまうのなんなんでしょうね。はい、ごめんなさい。情状酌量を狙おうったってそうはいかないですよね。ちゃんと書きます。

過去に私自身のあだ名やニックネームについて書いたブログもあったと思いますが、こっちに来てまたひとつ新しいニックネームが増えました。それが「門井図書館」です。

まさにこのブログがきっかけでフロントの松本さんと金山さんの2人と本の貸し借りをするようになり、「もう門井図書館やね」と言われたことが始まりです。特に金山さんがよく呼んでくださって、ご家族にも認知されているようでノアでの話をした時に私の名前が出ると「ああ、あの門井図書館の人か」みたいな反応をされるそうです。

そんな図書館活動略してトショカツですが(そんな言葉はないです今作りました)最近また動きがありました。宮崎コーチと話をしていると「僕も読んでみたいです!」という流れになり、なんとこの度宮崎コーチがトショカツのメンバーに加わりました!

まず最初にお貸ししたのは、『君の膵臓を食べたい(住野よる)』『海辺のカフカ(村上春樹)』の2作品です。メジャーな作家、ヒットした有名作品の中から私が好きなものを選びました。やはり本に限らず誰かに物を勧める時はいつも大多数の人から評価を受けているものから選ぶようにしています。特に住野よるの作品は個人的にかなり好きで、最も知名度のあるこの作品は、まず渡して間違いないと太鼓判を押せる作品です。

そんなこんなで本を貸すことになってから暫く経ち、宮崎コーチに本の感想を聞いてみると

「実は母親と祖母にとられてまだ読めていないんです…」

との返答が。どゆこと?別にいかがわしい本とかそういうわけでは一切ないんだけどな。大学の課題とかサボって怒られてるんかな?とかわりかし失礼なことも考えていましたが、ちゃんと聞いたら違う理由でした。

宮崎コーチが借りた本を置いてノアに来ている間にマム&グランマァが勝手に読み始めたというのが真相でした。そんなことあるの?とも思いましたが、宮崎(母)はこのブログを読んでくださる、所謂読者のうちの1人で、今回の作品も気に入ってくださったようです。

宮崎家では、きみすい(君の膵臓を食べたいの略)は映像作品もあるので今度みんなで見ようという話になっているそうです。そこまで気に入っていただけてるのなら貸したこちらも図書館冥利に尽きます。

…ただ、せめて宮崎コーチが読み終わるまでは待ってあげてほしいな、とも思います。
ブログしかりトショカツしかり、お会いしたことのない方々の間で妙に知名度が高まっている今日この頃の門井です。また頑張ってブログ書きます。

閑話休題。

今回私が紹介するのは
原田マハの「キネマの神様」です。

これはさっきも話に出てきた金山さんからお借りした本です。2021年に映画化もしたみたいですが、内容はかなり違うものになっているとか。

皆様には語り尽くせる趣味はありますか?

それが私にとってはテニスだったり本だったりするわけですが、この作品内では「映画」がそれにあたります。壊れかけた家族が映画が救う、家族とそして友情の物語です。

激しい情動というよりもじんわり染み渡るように心が温かくなるような、そんな作品です。

ぜひ読んでみてください!

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