テニススクール ノア 姫路校

〒672-8015 兵庫県姫路市八家1272 ※お電話受付時間は「地図・アクセスページ」でご確認ください。

079-246-3111

好きな本の紹介します。その55

いも炊きのたれェ!!!

を何故か枕にして寝ている我が家のアイドルみかんちゃんです。
このツッコミどころ満載な感じがたまらなくかわいいですよね。いも炊きってなんだよいも炊きって。
分からなかったら調べなきゃ気がすまないのが門井です。いも炊きは愛媛の郷土料理で、月見の肴によく出るんだとか…。いも炊きが何か分かったところで肝心な「なぜそれを枕に選んだか」という謎は全然解けないままですね。みかんよ、不思議ちゃんキャラはしんどいからあまりオススメしないぞ…

挨拶が遅れました。
こんにちは!コーチの門井です。
サムネで釣るというユーチューバーっぽい手口で始まりました門井のブログです。

皆様はあだ名とかニックネームってどう思いますか?門井は人の呼び名と親密度に関連性はない、という持論を持っているので誰かのことを本名以外の呼称で呼ぶことはほぼないです。呼ぶとしたら便宜上ですね。
かくいう私もほとんどの場合「門井」か「門井くん」で呼ばれてきました。一番の親友ですら私のことを「門井」と呼びます。当然私も彼のことは「高橋」と読んでいます。今日はそんな門井がこれまで呼ばれてきたニックネームをいくつか紹介していきます。どうですか?心底どうでもいいでしょ?我慢してください。

まず多いのは苗字を少し変えた形で「門ちゃん」「門くん」「門さん」などです。小学生の頃は関わりのあるほぼすべての同級生から「かど」と呼ばれていました。門井という苗字が珍しいからか、私のニックネームは苗字をベースに作られることがほとんどです。ちなみにファーストネームである「雄弥」がベースになったケースは私が保育園児だった頃(私自身もあまり覚えていませんが…)に呼ばれていた「ゆうやん」くらいのものでしょう。

当時オリエンタルラジオがブレイクしていたのもあり、中学生の頃には一部の人間から「キミ、かどうぃーね!」と呼ばれている時期がありました。長いので縮めて「うぃーね」と呼んでいる子もいました。そう呼んでくる子たちとはすれ違うとよくハイタッチをしていましたが、仲はさほどよくありませんでした。今考えると結構秀逸だなぁ、と思います。

また、他の人とは違う価値観を持っていることが多く周りにとっては突飛なことをよく言っていたこともあり、「天才」あるいは「変態」と呼ばれる時もありました。紙一重、ということでしょうか…

課題で出たイジメをテーマにした作文を書いた時、「よくよく考えたらジャイアンよりスネ夫の方が悪だよね」的な文章を提出すると、なんか作文担当の先生がひどく気に入ってしまった時がありました。結果、私の作文が印刷され学年全員に配られ「スネ夫」と呼ばれていた時期もありました。こう振り返ると中学時代が一番ニックネームのバラエティに富んでいたかもしれません。

高校からは基本苗字で呼ばれていましたが、ノアでテニスコーチをするようになってから新しくできたニックネームもあります。
ひとつは「激安」。とあるクラスで門井はそう呼ばれています。ノア姫路に来たばかりの頃はコートに門井を紹介するポップが貼ってありました。その頃はスーパー金欠だった(今はフレキシブル金欠です)のもあり、好きな言葉に「激安」を選んだのです。それがそのままニックネームになってしまいました。今も呼ばれ続けています。ちなみにそのクラスでは南海コーチも「伊勢丹」と呼ばれています。理由は知りません。
「激安」と「伊勢丹」だと門井がすごく下に感じますが、そういうことではないと信じています。

もうひとつが問題なのですが…最近とあるジュニアクラスで呼ばれ始めたニックネームです。
それは「山本コーチ」です。いや誰だよ山本コーチ。
子供たちは基本的に我々コーチのことを「コーチ」とか「先生」と呼んでいるので、意外にも本名を知らないという子が結構います。ある時、ひとりの子が「コーチってなんて名前なん?」と聞いてきたところから全ては始まりました。思いつきで「何やと思う?」と聞いてみたら「山本コーチ!」と元気よく答えて「誰やねん山本コーチィ!」と返すと子供たちは大喜び。
結果私は「山本コーチ」になってしまいました。違うと理解したうえで今でも時々呼ばれます。
いやなんていうかこう、ねぇ?うん。

他に「山本コーチ」いなくて良かった。

閑話休題。

本日私が紹介するのは
小野寺 史宜の「ひと」です。

柏木聖輔は二十歳の秋、たった独りになった。

彼女と別れすぐにきた電話は母の訃報だった。父は高2の頃事故で亡くしていた。僅か3年の間に両親を亡くし、兄弟も親しい親類もない。東京の大学を中退したが、故郷の鳥取に帰る理由も失ってしまった。

たった一人になった。
でもひとりきりじゃなかった。

空腹に負けて訪れた惣菜屋。残りひとつのコロッケを譲った時から、聖輔の運命が動き出します。
不思議な縁が紡ぐ感動の物語です。

是非読んでみて下さい!

まだコメントはありません

コメントを残す

Reset all fields

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)