テニススクール ノア 姫路校

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好きな本の紹介します。その53

こんにちは!コーチの門井です。

ピンポンパンポーン
今回のブログは2000字を超えるロングバージョンとなっております。よいこのみんなは、明るい部屋で離れて、時間がある時に見てくださいね。
ピンポンパンポーン

先日ー 9月20日敬老の日はジュニアテニス大会が開催されました。
ノア姫路に通ってくださっているお子様の中でも1番レベルが高いクラスを対象にした大会です。
今回初めて出る子も毎回出てくれている子もみんなよく頑張っていて、見応えのある試合が多くありました。

そんな大会中のひとコマですが、あるひとりの保護者様から「いつもブログ見てます!」と伝えていただきました。私としては意外なんですが、結構ジュニアクラスの保護者様がこのブログを見て下さっているようなのです。以前同じようにブログの感想を伝えて下さった方のお子様も大会に参加されていて、一時ブログの話をする時間がありました。

こういうことがあるといつも頭に浮かぶのは、「一体どれくらいの方がブログを見て下さっているのだろう?」という疑問です。
他のSNSと違って閲覧数とか「いいね!」とか👍とかないものですから、正直直接伝えてくださる方の分くらいしか分かりません。

是非読者の皆様は門井まで感想を…!(切実なお願い)

話は変わりますが、皆様は日常的に音楽を聞かれますでしょうか?
あまり音楽聞くのが嫌いという方もいないとは思いますが、どういう媒体で聞くのかは人それぞれでしょう。私はYouTubeで聞くことが多いです。無料アプリも入れているのですが、無料版だと広告が入ったり自由に聞きたい曲を選べなかったりするのでイラッ☆とします。
なので、専らYouTubeですね。

先日見ていたテレビ番組の挿入歌が非常に気に入り、「どんな曲だろう?」と調べてみました。
するとサンボ○スターというグループの楽曲ということがわかりました。個人的にはサン○マスターのボーカルの方の声と歌詞とがよくマッチしているように感じて、他の楽曲を気に入ったことも過去にありました(いろはすのCMソングとか)。
今回はフルで聞いてみたくなり、例の如くYouTubeで気に入った楽曲を調べてみました。

すると、衝撃の事実が…!

歌詞と声がいくらマッチしていても、顔と声が全然合っていなかったのです…(失礼)
こ、この顔からこんな声が出るのか?!(失礼)と非常に驚いたのを覚えています。
だってお笑い芸人のチャンカワイみたいな顔しとるやんけ!!(めっちゃ失礼)

そして、さらなる真実に門井は辿り着きます。

あれ?なんかこの顔、見覚えあるな…。テレビの画面越しに見たとかそういうレベルじゃないぞ…?

私は、この人に「出会ったことがある」。

記憶を遡ること5年前、専門学校に入って最初の大会はビギナーとオープンにレベル分けがされていました。実力が足りなかった門井はビギナーにすら入れずに試合に出ることが叶いませんでした。その最中、他校の生徒ひとりがビギナーの部で他の選手をなぎ倒し、目を見張るような活躍をしているらしいと耳にします。
「あいつ、ビギナーのレベルじゃないぞ…?」そう囁かれ始めた彼の名は「ハヤシ」。高校や大学と違い、専門学校は大会への参加人数が極めて少ないので少し目立つとすぐ顔と名前が覚えられます。場合によってはニックネームとか異名とかついたりします。

ハヤシくんについた異名は、「サンボマ○ター」

なぜそう呼ばれているんだろう歌でも上手いんかないろはすばっかり飲むんかなとかいろいろ考えてましたが、それから5年経った今ようやく謎が解けました。

ハヤシくんサ○ボマスターそっくりやん!!!

なんにせよ、あんなおっさん顔の18歳(当時)嫌だなぁ…
今回のブログをハヤシくんかサンボマス○ーが見たらきっとイラッ☆としちゃうと思うので、どうか見てませんようにと強く願う門井でした。

閑話休題。

本日私が紹介をするのは
浅倉 秋成の「教室が、ひとりになるまで」です。

舞台は私立北楓高校。
この高校内で1ヶ月の間に3人もの生徒が自殺をしました。1人は首吊り、2人は飛び降り。3人がそれぞれ残した遺書には共通する文面。

「私は教室で大きな声を出しすぎました。調律される必要があります。さようなら。」

垣内友弘は3人の自殺をきっかけに不登校になってしまったクラスメイトで隣人で幼馴染みの白瀬美月の家を訪ねることになります。

「助けて」
「みんな自殺なんかじゃない、あいつに殺されたの」

北楓高校の一部の生徒に代々受け継がれてきた不思議な能力とそれを持った4人の「受取人」の存在。
犯人はいったいどうやって3人を殺したのか?

「…AB組が最後の一人になるまで殺し続けないと気が済まないっていうのか」
「最後の一人じゃなくて、教室がひとりになるまで、殺し続けるの。そのためにはまだ生贄が足りない」

犯人の目的は?
タイトルに込められた意味は?

「伏線の狙撃手」浅倉秋成がお送りする未体験の青春ミステリ

是非読んでみて下さい!

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