テニススクール ノア 姫路校

〒672-8015 兵庫県姫路市八家1272 ※お電話受付時間は「地図・アクセスページ」でご確認ください。

079-246-3111

好きな本の紹介をします。その52

こんにちは!コーチの門井です。

先週ブログで書かせていただいた方から「私のこと書いたでしょ!」と声をかけていただきました。
その方は門井の文才を評価してくださっている方で、「Twitterとか個人のアカウントでそういうの書き始めれば、何かの目に止まるかもよ。」と、かなり建設的なアドバイスをいただきました。

とはいえ、いくら門井でも最初からここまで文章が書けたわけではありません。
小学校低学年の頃には、縦書きなのに左から右に文章を書くこともありました。
ただ、「読む」「書く」を繰り返していくごとに少しずつ身についてきたものなのです。

このブログを書くようになってからさらに門井の文章力は向上したように感じています。
「読む」「書く」に「見せる」「評価される」がプラスされたからです。
その100、その200と重ねていけばまだまだきっと上達していけるはずです。
その1000くらいまで到達する頃には、門井の文章力は文豪クラスになって、一人称も「吾輩」になっていることでしょう。

何はともあれ自己主張と多様性の時代ですから、自分の得意がはっきりしているのは良いことです。
本日は門井のストロングポイントをいくつか紹介したいと思います。

まずひとつ目は「睡眠」です。
いやいや、そんなん誰でもできるやん!とお思いの方は甘いですね。
もしや、ただ眠ることを「睡眠」だと考えているわけではありませんよね…?
…いやまあ門井の睡眠もただ眠ることなんですが。
何がすごいのかというと、とても寝付きが良いんです。

誰でも赤ん坊の頃には夜泣きをするものですが、両親によると門井は全然夜泣きしなかったんだとか。
夜泣きしないどころか食事と排泄以外ずっと眠っていたそうです。
その名残りは今もまだあって、電車に揺られながら(吊り革を持って立っています)、自転車を漕ぎながら、食事をしながら…眠気が来たらいつでもどこでも寝れてしまうのです。

ふたつ目は「歯が強いこと」です。
小学生の頃、すごく歯磨きが面倒臭く感じた時期があって、していないのを見つかるとよく怒られていました。
しかし、私は人生で一度も虫歯になったことがありません。これだと尚の事歯磨きをしなくなりますね。 今は磨いてます。本当ですよ!

みっつ目は「す」が綺麗に書ける、です。
理由は分かりませんが平仮名の「す」が綺麗に書けます。
基本私の字は丸文字っぽいのですが「す」だけめちゃくちゃ自信があります。
バースデーカードなど私の書いた文字を見る機会があれば分かりますが、自信がありすぎて明らかに「す」だけ大きく書いてあります。
もうこの世から「す」以外なくなってしまえばいいのにとか、時々思います。

すすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすす

壊れてません。門井は元気です。

本日紹介したのは108ある門井の良いところのほんの一部分です。もっと知りたい方は門井のことをよく観察してください。

閑話休題。

本日私が紹介するのは
河野 裕の「いなくなれ、群青」です。

実写映画化もした作品です。
「階段島シリーズ」のひとつ目の作品になります。

真辺由宇。
この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる。

舞台は「階段島」と呼ばれる島。
この島は7平方キロメートル程度のちっぽけな島で、およそ2千人が暮らしている。
島で暮らしている人々には何か必ず欠点があって、しかもこの島は「捨てられた人々の島」なんだとか。
この島は外界から隔絶されていて、島を出ることも島の外と連絡を取ることもできない。
誰もがこの島へ来た時の記憶をなくしている。
唯一島から出る方法は「失くしたもの」を見つけること。

主人公の七草が階段島へ来たのは3ヶ月前のことです。謎の島での生活にも慣れ、平穏な日々を過ごしていました。
そこに現れたのが、2年前に別れた少女「真辺由宇」。ある時いつも一緒にいて、いつも追いかけていた。しかし、決して共感できない正反対の少女。

理想主義者の真辺由宇は、七草と共に階段島を脱出するため。
悲観主義者の七草は、真辺由宇を階段島から追い出すため。
2人は行動を共にします。

七草が階段島について立てた仮説とは?
階段島の真実とは?
「失くしたもの」とは一体なんなのか?

主人公・七草の隠された思いにも注目です!
是非読んでみてください!

まだコメントはありません

コメントを残す

Reset all fields

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)